辻一憲暗殺の犯行動機「反ワクチン派で反原発派だった」福井県議殺害事件・原子力発電再稼働反対議員

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9月19日夜、辻一憲(つじ かずのり)福井県議(56歳)が、自宅車庫前で頭から血を流し、意識不明の重体で発見されましたが、9月26日に亡くなりました。

辻かずのり県議が何者かに襲撃され暗殺された可能性があります。辻一憲県議は福井県議で、ワクチンと原子力発電に対して反対の姿勢を取っていました。辻一典県議が殺害された動機は、ワクチン接種率を高めたい、原子力発電の稼働を進めたい自民党や利権団体の仕業ではないかと、ネットでは騒然としています。

辻一憲殺害事件「CIAに暗殺された説」反原発はアメリカを敵に回す

辻一憲が暗殺された動機「原発利権団体が暴力団をけしかけた」

辻一憲は福井県の美浜原発3号機・高浜原発1、2号機の再稼働に強く反対していたことから、現与党の政策の反対を主張していました。2021年4月、辻一憲は県議会でも「原子力発電所の再稼働は技術面、安全面の不安、避難計画の課題が浮き彫りになった。」と主張していました。

そして、2019年には「関電金品受領問題」を強く批判し、県および県と癒着のある企業に対して、警察の捜査を進めるように尽力していました。

「関電金品受領問題」は、原発の設置されている高浜町の町役場の職員・森山元助役が、関西電力幹部社員に現金や金貨、嗜好品など、合計3億2000万円を渡したという事件です。町役場の職員・森山元助役も、地元企業・吉田開発から3億円の賄賂を受け取っており、報道されている以上の高額な原発利権マネーが渦巻いており、全貌が明確になっていない闇の深い事件だと言われています。その事件を先頭で斬り込んでいたのが辻一憲県議です。

辻一憲県議の政治的意見や政治活動については、Facebookページで確認できます。2021年7月にも原子力発電所の再稼働について言及する投稿が見られました。

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辻一憲県議のFacebookページ

県原子力環境安全管理協議会(環安協)
今朝の新聞を見て驚いた。1面トップの見出しは<原発運転「60年超」検討 政府 来年にも改正法案 新増設、建て替え見送り>
昨年秋から4月まで40年超原発の再稼働について大議論となった。原子炉起動が6月23日に行われ、まだ調整運転の段階で、営業運転再開していない状況であるのに、60年超の話がもう出ているのは信じられない。
丁度今日の午後、敦賀市で県環安協が開催された。オンラインで出席した資源エネルギー庁の課長は「報道にあった事実はなく、事実誤認」と釈明したが、マスコミも取材を重ねて配信・記事にしているはずだ。私は不信感を伝え、なし崩しに物事が進んでいくことがないよう求めた。
自宅に戻って、今年3回目の草取り。40分程度で山盛り。

辻一憲県議は、与党政策にとってかなり目障りな存在だったことは火を見るよりも明らかです。人の少ない夜に1人になっているところを狙われたと推測すると筋が通ります。

2021年9月29日、辻一憲県議の奮闘虚しく、関西電力元幹部社員たちは不起訴となりました。警察もすでに買収されていることがわかります。原子力発電所にまつわる利権の結束力・結束の輪は想像以上に強いということです。アメリカも関わっているわけですから、多勢に無勢というものです。

辻一憲県議の奮闘虚しく…不起訴

関西電力元幹部らの金品受領と役員報酬補填(ほてん)問題で、大阪地検特捜部は29日までに、森詳介元会長(81)、八木誠前会長(71)ら元幹部を不起訴処分とする方針を固めた。関係者への取材で分かった。
会社法違反(特別背任)容疑などでの市民団体の刑事告発を受け捜査していたが、不正を立証する十分な証拠が得られなかったとみられる。
関電元幹部らが福井県高浜町の元助役(故人)から工事発注などの見返りに計3億7000万円相当の金品を受領していた問題は、2019年に発覚。その後、東日本大震災後の業績不振時の役員報酬減額分約2億6000万円を補填していたことも判明した。 市民団体は20年、元幹部の一連の行為は関電に損害を与える特別背任罪などに当たるとして告発。特捜部が関係者を事情聴取するなど捜査を続けていた。

引用元:時事通信社

辻一憲県議暗殺事件の犯行動機「ワクチン反対ビラを配布していた」

辻一憲県議は、反ワクチンの広報誌をポスティング中に襲撃を受けたと言われています。辻一憲県議は「民主党・みらい」の会派の会長をしており、ワクチン接種を全国民に推し進めたい自民党にとって邪魔な存在になるとして暗殺されたと推測されています。

反ワクチンの政策ビラを配布中に?

県議会関係者によると、現場の住宅街は辻県議の自宅に近く、発見時の所持品は車の鍵だけだった。約300メートル離れた寺の付近で政策ビラが入ったカバンが見つかったといい、ビラを配っていた可能性がある。

引用元:朝日新聞

政策広報用のビラを配布中に襲撃され、ビラが入ったカバンをその場に置き捨て、300mは自力で逃走したものと思われます。逃走時には既に頭部から出血しており、犯人は逃げる辻一憲県議を追いかけるで、近隣住民に正体がバレることを恐れ、追いかけることができなかったと推測できます。

仕留め損ねた殺し屋は、ワクチン推進派の差し金だったのでしょうか。当時の目撃情報はなく、警察も現在捜査を進めている最中とのことです。

犯行現場は熊出没地域だった

事件現場は、クマの出没の珍しくない地域だったと地元住民は語ります。辻一憲県議が熊に襲われたとして、頭部に出血していながらクマを振り切って逃げるのは不可能です。また、熊との遭遇であれば、熊が辻一憲県議の命をその場で奪っていたことが容易に想像できるため、この説に世間は否定的です。

画像は、辻一憲県議が襲撃された福井県越前市宮谷町でのクマ出没のニュースです。熊の出没につき、付近の公共施設や教育機関に注意を促しています。

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辻一憲県議の暗殺事件の真相「野党はヤジだけにしておけ」

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辻一憲県議の暗殺事件の真相について調査を進めましたが、地元住民の求める原子力発電所の再稼働反対を後押しする力強い議員だったことがわかりました。関電金品受領問題への追求やワクチン反対なの政策などの存在感を発揮することも多く、追従する議員への見せしめの様な暗殺事件だと語る警察関係者もいます。

辻一憲県議の頭部へのダメージも入院後に回復すればよかったのですが、意識不明となりそのまま帰らぬ人となってしまいました。真相を突き止めるべく、辻一憲県議の周辺の人々や警察は動くと思いますので、続報が出次第、当サイトでも追記していきます。