田中ルビー殺人事件の理由「レズなのに日本国籍欲しさで交際」安住亮吾の殺害動機

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2021年9月30日、福島県郡山市安積町の安住亮吾(あずみ りょうご)容疑者(34)がフィリピン国籍の会社員・田中ルビー(アゴノイ・ルビー・ベルヘル)さん(32)の首を締めて殺した疑いで逮捕されました。郡山市田中ルビーさんの殺害で逮捕された安住亮吾は容疑を否認しています。

安住亮吾が田中ルビーさんを殺害した動機や理由の真相が見えてきました。安住亮吾とフィリピン人田中ルビー(アゴノイルビーベルヘル)さんのトラブルや殺害理由が判明してきました。

安住亮吾のツイッター特定「前澤友作のお小遣い応募した」

田中ルビーのFacebook特定「美人で家族思い、貧乏も楽しかった」

田中ルビーを殺害した動機「お金・日本国籍取得に執着」

安住亮吾と田中ルビーさんの交際にはトラブルが度々発生していたことが安住亮吾の周囲の人物の証言から確認できています。

田中ルビーと安住亮吾に何らかのトラブル

事件前には度々2人が言い争う姿が目撃されていて、捜査関係者などによると安住容疑者は田中さんとの関わりについて「めんどうくさい」などと周囲に不満を漏らしていた

引用元:福島テレビ

安住亮吾名義で借りていたメゾントータルの部屋では、田中ルビーさんと安住亮吾は一時期同棲状態だったと報じられていますが、別居している理由にも殺害の動機が浮かび上がりそうです。

SNSに残る証拠

安住容疑者とベルヘルさんは交際関係にあり、一時同居していました。警察は、2人のSNSでのやり取りなどから安住容疑者とベルヘルさんとの間に交際を巡るトラブルがあり、事件につながった可能性があると見ています。

引用元:テレビュー福島

殺害された日の前日まで、田中ルビーさんと安住亮吾は会っていました。この状況からして、悪漢やストーカーなどの目星がつかなければ交友関係のある人物による殺害だと素人でも想像がつきます。また、矛盾した事情聴取の内容やLINEメッセージの復元から警察は証拠を固めて安住亮吾を逮捕したものと思われます。

矛盾する安住亮吾の証言

安住容疑者は事件直後の事情聴取に対し「殺害された日の前日まで彼女に会っていた」などと話していましたが、容疑者の話と事件現場や遺体の状況に矛盾する点が多く、殺害に関与した疑いが強まったということです。警察の調べに対し、安住容疑者は容疑を否認しています。

引用元:KFB福島放送

郡山市安積町殺人事件で、安住亮吾が田中ルビーさんを殺害した理由はフィリピン人の田中ルビーさんが日本人である安住亮吾のお金目当てであり、また結婚することにより日本に永住できる権利を獲得するためにしつこく結婚を言い寄っていたと語られています。

外国人との離婚に詳しい法律事務所関係者

弁護士事務所関係者「フィリピン人に限らず、日本より経済的に貧困な地域からの訪問者は、日本に永住するため、そして夫の資産を目当てに、結婚を強く要求します。」

弁護士事務所関係者「フィリピンパブの女性キャストが常連客の中小企業の社長と結婚しているという王道パターンも多いですが、安住亮吾容疑者のように日本人水準で稼ぎが少ない男性でもフィリピン人が結婚を希望するメリットは多いです。永住権、夫の貯金、夫の家族の貯金など、手当たり次第に祖国の家族へ送ってしまうケースも多い。もともと愛情がない結婚なので貯金が底を尽きるとフィリピンへ帰ったり、別の男性へ寄生する場合も見られます。」

安住亮吾もまた田中ルビーさんの被害者なのかもしれません。安住亮吾名義で契約したアパートから出ていかない田中ルビー、安住亮吾の貯金やお金を遠慮なく使い込んでしまう田中ルビーなど様々なトラブルが想定できます。上記の専門家のフィリピン人の結婚のケースに当てはめると、安住亮吾は交際を終わりにしようとしても頑な態度で安住亮吾の金品を要求する態度に我慢の限界に達し、衝動的に殺害してしまった可能性が浮上しました。

また、調査を進めると田中ルビーさんは、レズビアンであった可能性があり、安住亮吾に対して恋愛感情はなかったと見られる情報を発見しました。

田中ルビーのFacebook・インスタ特定済!「彼氏の金で豪遊か」

安住亮吾のツイッター特定「初めての彼女に浮かれていた」

田中ルビーはレズビアンだった「男性との写真がないFacebook」

郡山市安積町・田中ルビーさんのフェイスブック顔画像を確認すると、恋愛対象が「女性と男性」と記載されています。Facebookの投稿画像には、男性と映っている写真は1枚だけありました。他は人と写っている画像はすべて女性と一緒です。そのことから、田中ルビーはバイセクシャルのレズビアン寄りだったのではないかとする推測があります。

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田中ルビーの基本データの中で「恋愛対象」の項目に注目すると「女性と男性」と書かれていることが確認できます。

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基本的に田中ルビーさんの投稿画像は、田中ルビーさんの自撮り写真が多いのですが、まれに女性の友人とプールに入ったり、リゾートで過ごしたり、ベッドの上で一緒にいるところがアップロードされています。田中ルビーさんと一緒に写っている女性は、田中ルビーさんの恋人なのかもしれません。

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女性同士でリゾートに行くということはありえますか。通常カップルや夫婦で訪れることが多いと思います。

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安住亮吾の殺人が事実であれば同情の余地があります。田中ルビーさんは自身がレズビアンであることを隠し、安住亮吾と交際を続けながらも、安住亮吾のお金を狙っていたという構図が浮かび上がってくるからです。挙げ句、結婚をせがんでいたという報道もあり、日本国籍を取得した後の安住亮吾はお払い箱となり、捨てられていたことは間違いありません。

郡山市フィリピン人殺人事件・田中ルビーの自宅特定「ビッグタイム裏」

田中ルビー(ベルヘル)さんの豪遊画像「派手好きで美人とおだてられ」

フィリピン人が日本人に殺害された理由「絶対に離婚不可能」

フィリピンはキリスト教国家のため「離婚」という制度はありません。そのため離婚はせずに別居しながら婚姻関係を続けることで対策していることが一般的です。厳密には「結婚無効宣言」という手続きがありますが、莫大な費用とお金がかかるため、結婚無効宣言を実行する夫婦はほとんどいません。

日本人とフィリピン人が結婚した場合、離婚の手続きをするとなると、まず離婚は不可能になります。裁判で離婚を進める場合でも相手側(フィリピン人側)はフィリピンの弁護士を立てます。上述の通り、キリスト教国家のため離婚は基本的にできません。その上で、裁判を通じて離婚を成立させるには多額の弁護士費用と離婚成立まで導く長い時間が必要になります。

安住亮吾は事前にこのことを調べた上で田中ルビーさんからの求婚を拒み続けました。交際関係は破綻しますが、安住亮吾名義で契約しているアパートから退室してくれる気配もなく、全く譲歩しない田中ルビーを殺害することでしか解決を見いだせなかったのだと推測できます。

ある統計によるとフィリピン人女性と日本人男性の離婚率は90%以上と言われています。(婚姻関係を残しながらの事実上の離婚も含む)基本的に、お金と永住権目的のため相手への愛情はなく、日本人男性のお金が尽きたら、他の男性へ切り替えていくのがフィリピン人女性のやり方です。フィリピン人には、祖国の家族に仕送りを一生続ける文化があり、その仕送りのお金を日本人男性が出せなくなると次の男性に切り替えるという、まさに寄生虫のような行動を取る事があるといいます。

物価の高い日本で慣れない労働を耐えながら働くフィリピン人女性が、時折美談として称賛されますが、その実態は日本人のお金を狙う守銭奴が懸命にその目標を達成しようとしているだけなのです。泥棒が一生懸命仕事しているのを応援しているようなものです。

田中ルビーの自宅特定「下着姿で倒れていた」

安住亮吾の経歴・出身・会社は?「完全に騙された」