大坂なおみが棄権・ボイコット→ツイッターで鬱告白!武井壮の発言に注目!

武井壮、大坂なおみ、鬱病、うつ、Twitter、ツイッター、Instagram、インスタグラム、ボイコット、棄権、ラケット、炎上

ラケット折り騒動や、Black Lives Matterマスク騒動など、スポーツに普段興味のない人でも、大坂なおみさんの話題に触れることは多かったと思います。

今回、大坂なおみさんが、「2018年から鬱病を患っていた」という告白により、ファンや関係者は騒然としています!

鬱による活動休止宣言のきっかけとなったのが、先日の大坂なおみさんの全仏オープンの棄権でした。

この大坂なおみさんの活動休止宣言を取り巻くSNSの反応と武井壮さんの明解なコメントにも注目が集まっています!

Sponsored Link

大坂なおみ、突然の鬱病告白

武井壮、大坂なおみ、鬱病、うつ、Twitter、ツイッター、Instagram、インスタグラム、ボイコット、棄権、ラケット、炎上

引用元:大坂なおみ公式Twitter

大坂なおみさんの鬱病告白とされているツイートがこちら。「鬱病=depression」

こちらのツイートを要約すると…

パリでの大会での影響を考えると、私(大坂なおみさん)が大会を辞退することがベストだと思えた。

大会に混乱を生むことを望んでいませんが、タイミングや内容が理想的でなかったことは認める。そして、メンタルヘルスに関する用語を軽々しく使うつもりはない。

2018年の全米オープン以降、鬱で気分が落ち込むこともあり、その対処に長年苦労してきた。

自分が内向的であることは私の知人であれば知っているし、不安への対処のためによくヘッドホンをしているは見たことがあると思う。

記者会見では本当に緊張していて、ベストな回答をするためには大きなストレスがかかる。パリの記者会見をボイコットしたのはそうした不安をセルフケアするため。

私はルールの一部(罰金のこと)を時代遅れだと感じているため、先に表明した。そして、私は個人的に大会運営側に謝罪の手紙を書いて、4大大会のあとに喜んで会見をしますと伝えている。

私は少しの間、コートから離れたいと思っている。然るべき時が来たら、選手や広報やファンのためによりよくするための話し合いをしたいと思う。

とにかく、みなさん健康で安全に過ごしてください。またね。

Sponsored Link

過去の炎上行動から大坂なおみさんへの指摘も相次ぐ

武井壮、大坂なおみ、鬱病、うつ、Twitter、ツイッター、Instagram、インスタグラム、ボイコット、棄権、ラケット、炎上

引用元:大坂なおみ公式Twitter

Twitterは、過去の炎上的な言動から「都合鬱」「仮病」を疑う声も上がっています。

有名タレントやトップアスリートが直面する大衆からの鋭くたくさんの指摘に大坂なおみさん自身が精神的に参ってしまって、今回の活動休止の話が出たのではないかと推察する声もあります。

しかし、昨今のSNSにおける当人に無関係な攻撃的なユーザーによるコメントだけではなく、大坂なおみさんを擁護する声も相当数上がっていることも伝えておきます。

儲け主義に走りすぎてしまったスポーツ業界と加担するマスコミの方針が加速しすぎた結果だと捉えている人も多く、アスリートのケアや、今回の騒動を通じて、自己愛を尊重すべきだという声が上がっています。

Sponsored Link

武井壮が経営者目線・アスリート目線・タレント目線で注目のコメント!

武井壮、大坂なおみ、鬱病、うつ、Twitter、ツイッター、Instagram、インスタグラム

引用元:武井壮公式Instagram

大坂なおみさんのツイッター投稿に対する、武井壮さんのコメントに「経営者目線」「アスリート目線」「タレント目線」があり、多くのSNSユーザーを納得させて、反響を生んでいます。

そのコメントがこちら。

https://m.facebook.com/1493110918/posts/10226286385974717/(facebookの武井壮さんのページにリンクしています)

読み応えのある内容です。武井壮さんの投稿内容を要約すると…

今回の会見ボイコットについて、医師の診断で精神的な問題があるとすればストレス軽減について対策をとるべきだが、そうでないならば、選手の都合・気分だけでボイコットしたことになる。会見も大会運営における収益のため、利益背反行為になる。

会見に出たくないのであれば、獲得賞金の一部をスポンサーに返上し、他の選手(大会も会見に出る)に分配することでバランスが取れる。

誤解しないでほしいのは、選手の賞金や報酬はそのスポーツが上手であることだけで成り立つものではないということ。

大会に関する取材や会見、パーティへの参加も前提として賞金額や報酬額が設定されているためである。スタッフによるスポンサー獲得や大会運営、放送局との調整など、大会運営側のこうした業務がなければ、設定できない金額が賞金になっているし、そうした大きな大会での優勝・入賞することの価値も上がり、選手個人にスポンサーがつき、大会運営スタッフの生涯賃金を超えるような収入を手にすることもできる。

大会運営スタッフの業務もストレスのないものなどないし、ストレスと闘いながら大会運営を行っているため選手とスタッフはイーブンな関係にある。スポーツが金を生むのではなく、大会に携わる人々の業務とスポンサー企業の社員が生み出した利益でアスリートの報酬を確保している。

精神状態を論点に争わずに、経済的な妥協点を設定し、仕事の作業量と報酬をめぐるシンプルな契約の問題として解決すべきである。

この経営者・アスリート・タレントの視点を併せ持った意見に、納得の声が多数上がっています。

今回、大坂なおみさんの精神的な問題については、医師の判断があったかどうかは不明です。記載内容やこれまでの行動から個人の判断によるものだと捉えている人も多いようです。

一般的なアスリートが武井壮さんのような考え方を持ってプレイしているのであれば、そのアスリートは一流プレイヤーであることは想像に難くありませんね。

Sponsored Link