三井由起子フェイスブック「推しメンバー後上をバカにした酒井ゆるさん!」酒井一圭の暴言いじりに賛否!純烈包丁脅迫事件

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人気ムード歌謡グループ「純烈」の酒井一圭さんに対して、包丁と刻まれた男性用下着を3回にわたって送り、千葉県船橋市の三井由起子容疑者(職業不詳)が脅迫の容疑で逮捕されました。

三井由紀子容疑者は、犯行の動機について、「好きなメンバーをリーダーがバカにするような発言をしたのが許せず、改心してほしかった」と供述しています。酒井一圭さんは、メンバーに対してどんな発言をしていたのでしょうか。

三井ゆきこ容疑者のフェイスブックの特定調査と合わせて、三井由紀子(みついゆきこ)容疑者の犯行に至ったメンバーの人間感や背景についても迫っていきます。

三井由起子フェイスブック特定!羽生結弦のファンでもあった

Facebookにて「三井由起子」と検索してみると、4名がヒットし、同姓同名と思しき人物が3名確認できました。

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フェイスブック検索で三井由起子と名乗る人物のうち、2名は年齢が若く、同一人物ではありませんでした。

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三井由起子容疑者と思われる人物が1名いました。画像設定などなく、現在アクティブではない様子のアカウントですが、2つのヒントがあります。

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三井由起子容疑者は、「千葉県船橋市の」と報道されています。このフェイスブックの三井由紀子という人物は、2000年に千葉県市川市に引っ越しています。

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千葉県市川市と千葉県船橋市は、車でも10数分の距離です。市川市への引っ越しは20年も前のようなので、船橋市に引っ越していてもおかしくない距離です。

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また、目立った設定やお気に入り登録もありませんでしたが、三井ゆきこ容疑者と一致する趣向の項目がありました。スポーツ選手の項目で「羽生結弦」と記載されています。

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今回の純烈メンバーの後上翔太さんも、弟っぽく可愛い系イケメンで同じ顔の系統の男性です。今回逮捕された三井由起子容疑者と同一人物だと考えて相違ありません。

三井由希子の家族構成「子供なし夫と二人暮らし」

<2021年9月20日追記>

デイリー新潮の報道によると、三井由紀子は子供はおらず、夫と二人暮らしでした。子供がいないがために、我が子のように後上翔太のことを思っていたのか、はたまた第2の恋愛対象として後上翔太を応援していたのか。

さらに、デイリー新潮は近所の住民にインタビューをしています。後上翔太に入れ込んでいることは近隣住民には一切バレていなかったとのこと。

上品な貴婦人だった

「そんな激しい追っかけをしているなんて思いもよりませんでした。至って普通のおばあさんですよ。派手でもないし、むしろ上品な貴婦人といった感じ。明るくご挨拶もしてきます」(近所に住む女性)

引用元:デイリー新潮

夫婦は犬を飼っていた

「旦那さんも大人しそうな方。リタイア後の人生を二人で楽しんでいるように見えました。ただ、近所の人の話では、最近、可愛がっていた犬が亡くしたとのことで、奥さんはとてもショックを受けていたそうです」(別の住民)

引用元:デイリー新潮

夫としては、歌謡曲グループに妻が入れ込んでいたことも知らず、知ったときは妻が犯罪者になっていたことが想像できます。ペットの犬も亡くなって間もない寂しい心に、衝撃的な妻の逮捕は心身ともに響いたはず。これからの余生を夫婦で楽しく過ごす予定がなくなり、虚無感に苛まれているのではないでしょうか。

三井ゆきこ「推しメンバーの後上翔太をバカするな!」

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引用元:後上翔太Twitter

三井由起子容疑者の推しメンバーは、後上翔太さんであることがわかりました。

グループ最年少でもある後上翔太さんは、可愛い系のイケメンで天然な一面もあり、純烈メンバーの中でも人気のあるメンバーです。ボケたがりのメンバーが多い中、ツッコミに走り回る後上翔太さんが可愛いとファンは語ります。

メンバーの年齢が40代後半に偏る中、後上翔太さんだけ30代しかも唯一独身。若さと可愛さを武器に高い人気を誇っています。純烈の公式YouTubeのコメント欄を見ても、後上翔太さんにガチ恋しているファンがいてもおかしくはないのがわかります。

また、リーダーの酒井一圭さんは大阪出身ということもあり、ノリが強烈で度々メンバーを弄り倒すキャラクターです。最年少の後上翔太さんがいじられる様子にはファンから賛否あります。今回の犯行の動機に直接関係するメンバー間の人間関係です。

銭湯ライブで抱き着き営業

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純烈は勘違い恋愛多発必至の営業方法でした。さながらホストクラブのように「太客」を目標に貢ぐ老婆たちの姿がライブ会場で見られます。

純烈は、CD販売では購入後にメンバーとの写真撮影や2ショット撮影会など、ファンと物理的に接触できるイベントが売りでした。アウトデラックスやワイドナショーでも取り上げられ、話題になりました。

メンバーが40~50歳前後であるのに対して、ファン層も60~80代の女性が中心なため、若い男に合法的に接触できる機会を舌なめずりをして待っている老婆たちが大勢います。

歌謡曲グループではあるものの、売り方はアイドルそのもの。実際に会いに行けて触れるアイドルで、老婆たちにお金を貢がせる構図です。大金を貢いで何度も対面していくに連れてリアルな恋に発展してしまうファンも多いのだとか。

今回の純烈包丁脅迫事件は、コントロールの効かなくなった高齢者の純烈への思いが高まり、アクセルを踏みすぎてしまったようです。

古参ファン「会員歴2年の新参者の暴走だな」

報道の通り、三井由起子容疑者はファンクラブ会員ですが、入会していた期間はたったの2年です。純烈は2007年から活動する15年近い活動歴のあるグループです。

古い純烈ファンは「新参が空気読めないままファンを続けて、更年期障害で暴走した事件」とコメントしています。長年の純烈ファンの中では、純烈内での酒井一圭さんの立ち振舞については理解されています。

純烈ファンの反応<2021年9月20日追記>
  • 本当の酒井一圭さんはメンバー思いで温かい人。心が通じ合っているから毒舌も笑える。
  • 今回の包丁脅迫事件はファンとして最低。何も純烈を理解できていない。

三井由紀子を知る人物「犬猫の保護に熱心で優しい」

めざまし8では、三井由紀子と接触したことのある純烈ファンや近隣住民へのインタビューに成功していました。逮捕時の映像からも「年齢の割に綺麗だ」ということで話題にのぼっていました。見た目通り、品があり、行動にも愛がある人だったことが伺えます。

三井由紀子の人間性「優しくて愛情深い」
  • イベントでも1人でぽつんといたような様子が逆に目立っていたというか、仲間同士が連れだって集まるみたいな場所でしたので、1人でいる方が逆に目立つというか…。
  • 本当に意外ですね。感じの良い方だったんで親切に接していただいたので。
  • 本当に信じられない、そんなことして逮捕されるなんて。子猫なんか公園にいるとすぐ探しに行くし、保護しに行きますね。優しい方ですよ。
  • 犬が2匹とも死んでしまって“寂しい”という言葉をよく口にしていました

また、包丁を同封して脅迫文を送ったタイミングは、愛犬の死の1~2ヶ月後であることも確認されています。孤独感から推しメンバーである後上翔太さんへの愛が暴走した結果なのかもしれません。

いじりはプロデューサー酒井の愛だった

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後上翔太さんは、全くの素人ながら東京理科大学工学部を中退してまで純烈のメンバーとなった経緯があります。そして、酒井一圭さんは子役時代から芸能界入りしていて、芸能界の酸いも甘いも噛み分けています。

最年少の後上翔太さんを一人前に食わせるべく、酒井一圭さんはヒールに徹しています。イベントやYouTubeで後上翔太さんをできるだけ美味しく、そしてファンに可愛がってもらえるようにしていることも見て取れます。

「芝居がド下手や!」と激しくいじることも後上翔太さんへの愛であり、長年のファンは理解しているのですが、関西以外のファンには大阪特有のノリは理解しにくく、言葉を額面通りに受け取ってしまうファンも少ないながらもいることがネット掲示板で確認できました。<2021年9月20日追記>

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引用元:純烈公式YouTube「純烈じゃ〜TV」

リアルに会って抱きつけて局部まで触ることができる純烈のファンは、メンバーが自分の手中にあると勘違いしてしまうのかもしれません。そのため、自分の彼氏をいじめる悪役の酒井一圭さんに対して攻撃的な考えを持ってしまったことが容易に想像できます。

<2021年9月22日追記>

ただ、酒井一圭さんのツイートにも堂々と公開されていますが、子供向けのショーで戦隊メンバーのピンクのお尻を触るようなボケが堂々と繰り広げられています。こうした昭和のノリとも言える過激で下品なパフォーマンスを未だに続ける酒井一圭さんに反感を持っている純烈ファンがいることも事実です。

三井由紀子の脅迫文は6月3回送られた

<2021年9月20日追記>

警察の調べによると、三井由紀子は3回に渡って脅迫文を純烈の事務所へ送付したことが確認できています。1回目は6月7日、2回目は6月12日、3回目は6月24日。脅迫文の内容から「酒井一圭を殺して、自殺する」という旨が推察できます。

脅迫文の詳細

「1回目は6月7日。彼女が自宅で使用していた包丁でした。タオルに包まれており、酒井さんは中身に気づかないまま自宅に持ち帰ってしまったようです。2回目は5日後の12日で、刃物でズタズタに切り刻まれていた男性用の下着。3回目は24日で、脅迫文だった。『あなたを無傷で終わらせない。必ず事件にします。自宅でひっそり死ぬつもりはない』という内容の文面が手書きで綴られていた」(警視庁担当記者)

引用元:デイリー新潮

三井由紀子にしてみると、自分の息子あるいは彼氏のような存在に対して、イベントや作品発表の度に吐かれる毒舌は耐え難いものだったのでしょう。近所では上品な貴婦人で通っている人物がここまで行動派になるということからも、その気持ちのかき回され具合がわかります。

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