星野源の病気の現在は?くも膜下出血と耳介血腫から復活エピソード!

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

星野源さんといえば、音楽にお芝居にコラムに、と多方面に才能を開花させて人気絶頂の国民的タレントですが、

塩顔のせいか、どこかか弱そうな・儚そうな印象を抱いてしまう人もいるそうです。

天才ほど薄命だったり、突然の不幸…というエピソードを聞いたりするものですが、今のところ健康そうでバリバリお仕事をしている様子でひと安心ですね!

しかし、星野源さんの病気に関するエピソードが壮絶で、今元気に活動している様子も奇跡的なのです!闘病エピソードを見ていきましょう!

Sponsored Link

星野源がくも膜下出血で2度の活動休止!

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

くも膜下出血とは、頭蓋骨の内側の膜と膜の間への出血の症状のことです。症状発生から短時間で重篤な症状になり、後遺症も発生しやすいため非常に恐ろしいものです。

一切の後遺症が出なかった星野源さんはまさに奇跡の復活なんだとか!

星野源の一回目のくも膜下出血は2012年レコーディング中!

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

2012年12月22日にくも膜下出血で緊急搬送されました。

その日は、アルバム「化物」のレコーディングの最終日でした。レコーディングが深夜2時に終了し、スタッフ一同で拍手で称え合っていたときに、星野源さんの視界がぐにゃっと曲がったと言います。

バットで殴られたような痛みが頭を襲い、一旦スタジオの外に出るとまともに歩けなくなってしまい、壁を伝いながらスタジオに戻り、スタッフに猛烈な痛みを訴えて保冷剤などで処置するも症状はひどくなる一方だったそうです。普通の頭痛ではない、とそのまま緊急搬送となったそうです。

手術は早期対処が功を奏して、成功!術後の経過も良好だったそうで、翌年の2013年2月28日J-WAVE『TOKYO HOT 100 CHART OF THE YEAR』授賞式にてステージに立ち仕事復帰しました!

星野源、2013年にくも膜下出血のため2回目の活動休止…

星野源さんは、1度目のくも膜下出血から奇跡の後遺症なしでの復活を果たすも、再度活動休止となります。

1回目にくも膜下出血で入院した際の手術箇所の状態が万全でなくなってきているということで、再度の入院・手術となったそうです。

執刀医が「この手術はやりたくない」と本人に話してしまうほど、難易度の高い手術になったそうです。

活動休止から3ヶ月後、公式アカウントでくも膜下出血が完治したこと・活動再開の準備をしていることをを発表し、ファンも業界からも祝福されていました!

そして、翌年2014年2月6日、星野源さん自身も初となる日本武道館でのライブで復活しました!

ライブの登場では、ミニスカートのナースと腕を組んでステージに現れ、ピースサインで全快になったことをファンにアピールしていました!くも膜下出血からの奇跡の復活を連想させるユーモラスな演出ですね!

ファンからの「おかえりー!」に星野源さんも「ただいま!」と元気に答える一幕もあり、星野源さんの愛され度合いが伺い知れる場面でした!

Sponsored Link

くも膜下出血で芽生えた気持ちを曲にした星野源「地獄でなぜ悪い」

くも膜下出血で気持ちを歌にした楽曲が「地獄でなぜ悪い」でした。楽曲のPVはこちら。

これは映画「地獄でなぜ悪い」の主題歌として、監督の園子温さんからの依頼により制作したものです。発売のタイミングは2度目の活動休止中ですが、制作は2度目の活動休止前に終わっていたそうです。

「地獄でなぜ悪い」は、楽しく明るい曲調に対して「地獄」という強いネガティブな言葉が使用されている楽曲です。

歌詞でも絶望を感じさせる星野源さんのメッセージもありました。

「いつも窓の外の 憧れを眺めて」
「生まれ落ちた時から 出口はないんだ」
「生まれ落ちた時から 居場所はないんだ」

星野源「地獄でなぜ悪い」一部抜粋

他にも歌詞の中で、「病室」「教室」という言葉が使われていて、入院中に学生時代の辛かった出来事を思い出したり、当時の自分と向き合っていたことが読み取れます。

星野源さんは「映画の世界観を取り入れて、映画と同名のタイトルで制作した」と話していますが、PVのアニメーションに登場する主人公は、くも膜下出血の手術後に入院している星野源さんが主人公であることがわかります。

こちらが映画の予告編。血みどろでヤクザの世界に巻き込まれる一般人によるまさかの映画製作がミッションとなるドタバタコメディ。

楽曲の印象と同じく、ポップで軽やかなコメディだけど命のやり取りもあるジェットコースターのような仕上がりです!予告編だけでもかなり面白い!

星野源のくも膜下出血の再発が心配!でもギャグで返す(笑)

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

くも膜下出血は再発の心配もあり、定期的な検査や再発時の早期発見が重要になります。完治したとはいえ、1度再発している星野源さんのくも膜下出血を心配するファンも多いハズ。

映画「地獄でなぜ悪い」の舞台挨拶では、星野源さんは2度目の活動休止中(療養中)で不在したが、メッセージが届いているということで読み上げられました!

「何の運命か、私が手術をした患部と全く同じところに、とんでもない致命傷を負いますが、そこはギャグと思っていただいてかまいません」

ファンや関係者の心配をよそにユーモアたっぷりの返しで、会場を笑いに包んだのだとか。

芸能人やタレントは生き様や人生すべてが商品になるという一面がありますが、星野源さんのこういったウィットに富んだ返しなどはまさに一流のそれですね!

Sponsored Link

星野源、耳介血腫を麻酔なしで治療!

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

耳介血腫とは、耳の皮膚と軟骨の間に液が溜まってコブのように膨らんでしまう症状で、耳を掻きむしったり打撲することで症状が現れると言われています。餃子耳柔道耳と呼ばれることも多く、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

インスタライブで突然包帯をした星野源が登場

2019年12月3日の「星野源のオールナイトニッポン」の放送前に自身のインスタライブを行った際に右耳に包帯を付けて登場しました。

音楽家の命とも言える耳に包帯が付いていて何事かと思ったファンも多かったですが、「耳介血腫になってしまって処置を受けた」と説明しました。

ワールドツアーの行程の中で米ニューヨーク公演が終わって日本に帰ってくる飛行機内で、突然、耳に違和感と痛みを感じて病院へ行ったそうです。(くも膜下出血のときもそうですが、突然ですね…)

治療は、麻酔「有り」と「無し」が選べたそうですが、麻酔有りだと麻酔を刺す分1回分注射が増えるし、それも痛いということで麻酔なしを選んだそうです。

軟骨と皮膚の間の組織液を太い注射針で吸い出したそうで、処置の後はキレイに治ったそうです。聴力などにも特に影響しなかったようでほっとしましたね。

Sponsored Link

星野源の学生時代は、パニック障害・不安神経症に…

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

引用元:星野源Twitter

2014年2月放送の「情熱大陸」(TBS系)にて、星野源さんが過去を振り返るシーンがありましたよ

星野源さんは、小学校3年生のときにいじめに遭い、それがきっかけでパニック障害に陥ってしまいました。安定剤を服用するようにもなったのだとか。高校生になっても回復せず、学校に行けない日々や家からも出られない日々で、不安神経症と診断されたといいます。

不安神経症とは、強迫性障害と並び、「不安障害」と呼ばれることもある病気です。過剰な不安によって日常生活に支障を来たし、疲れやストレスからも感情のバランスが崩壊してしまう病気です。

上記の症状からも、周りに理解して寄り添ってもらうまで時間や良き理解者が必要なことは容易に推測できますね。

人によれば楽しい青春時代をそういった病気で過ごすことがどれだけ辛かったか想像すると、可哀想で仕方ないですね。ただ、その経験が星野源さんの作品やお芝居の礎になっているというのもしっかりと感じますね。

星野源さんから放たれる癒やしのオーラや歌や楽曲の温もりは、星野源さんの苦悩や痛みを超えてきた人のものであるという印象を受けますよね!

Sponsored Link

星野源命名の「モニカ病」

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

引用元:笑っていいとも!

2012年の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演した星野源さんから星野源さんが患った病気についての場面がありましたよ!

その名も「モニカ病」といい、肛門と睾丸の間にある通称・蟻の戸渡りに激痛が走る症状のことだそうす。そして、そのモニカ病は熟睡中に訪れるそうです。星野源さんは、外科や肛門科にいってみても「異常なし」の診断だったそうです。

また、「モニカ病」の命名は星野源さんです。(正式な病名ではありません)

急所とも言える場所を突然痛みが走るため、内股になりクネクネしてしまう様子から吉川晃司さんの「モニカ」のダンスの動きから名付けたそうです。吉川晃司さんのモニカはこちら。ちょうどクネクネのところから始まりますよ。

「モニカ病」には、熟睡中にくる「熟睡モニカ」と、タモリさんのように排泄を我慢しているときにくる「意地悪モニカ」の2種類があるそうです笑

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

引用元:笑っていいとも!

テレフォンショッキングの最後に恒例で行われていた客席全体から1名だけが該当する質問を考えてその場でアンケートをする「X/100アンケート」でも「モニカ病になったことがある人」と質問した星野源さん!

なんと会場には5人もモニカ病経験者がいました!タモリさんのフォローで「その中でも熟睡モニカの人」と続けるとなんと「1人」でした!

医者でもわからない病気に悩まされているなんて、星野源さんほどに多忙を極めるとこういうこともあるのでしょうか?

Sponsored Link

苦難も楽しさと捉える星野源の生き様が人気の秘訣!

星野源、病気、エピソード、耳、くも膜下出血、耳介血腫、モニカ病、闘病、復活

引用元:星野源Twitter

星野源さんの芸能キャリアは、SAKEROCKや大人計画に始まり、活動当初は結構ニッチな路線でしたが、今や押しも押されもせぬ国民的スターにまで上り詰めています。

闘病だけでなく、楽しいことも緊張のビッグイベントも、人生の山あり谷ありを楽しみ切る姿勢が星野源さんの人気の源なのかな、と思いましたね。(うまいこと言ったよ!笑)

そんな生き方って理想的な価値観ですが、誰にでもできることではないですよね。

暗いニュースも多く、辛いことも多い世の中で星野源さんのような光を見せてくれる本当の意味でアーティスト・タレントと呼ぶに相応しい人の活躍って、誰の目にも嬉しいですよね!

飄々としつつも、しっかりと芸能のキャリアを積み重ねていく星野源さんを追いかけていきたいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Sponsored Link