雨上がり決死隊の解散理由をまとめ!不仲で蛍原ブチギレ?宮迫反省せず

宮迫博之、復帰、引退、雨上がり決死隊、解散、理由、報告会、見逃し、見れない

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」が32年間の活動に終止符を打ちました。

しかし、その解散までの経緯や、解散報告会での宮迫博之さんの発言や態度について、物議を醸しているようです!

解散の本当の理由や、視聴者が蛍原さんに変わって怒っているポイントについて調査してみました!

32年の活動を経て、雨上がり決死隊が解散!

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引用元:「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABEMATV)

2021年8月17日、お笑いコンビの「雨上がり決死隊」が解散報告会を、冠番組の「アメトーーク」にて開催しました。

「アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」と銘打たれたABEMA TVでのネット配信の番組で、32年間の活動に幕を閉じました。

芸人の解散にしては異例ですよね、自分の冠番組でMCしながらの解散発表って。

ドロップキックで締めくくるも宮迫博之、痛恨のミス

番組の最後には、出川哲朗さんの提案で、雨上がり決死隊の名物パフォーマンスであるドロップキックで締めくくることになりました。

最後に感謝の言葉と共に、ドロップキックに入ろうとする宮迫博之さんが、

「蛍原さん、えー、30~…3年かな」と言いかけたところに、

蛍原徹さんが、「(さんじゅう)2年です!!」と鋭く突っ込む場面が印象的でしたね!

蛍原さんは宮迫さんも見ずに、「すごい、すごいそういうとこよ!一番大切なところ!」とリアルに怒っていましたね。

「アメトーーク」は宮迫博之さん抜きで、継続するそうです。

嗚咽しながら泣きじゃくるフジモンさんと一緒に泣いたというファンも多いですよね。

宮迫博之の見下した発言に批難轟々

「雨上がり決死隊」の解散報告会は、1時間50分にも及ぶ、ABEMA TVでのネット配信でした。

その配信の中で、視聴者たちもディスプレイ越しに「空気ヤバい」「お葬式みたい」とバラエティー番組らしからぬ空気を察知していたみたいです。

その原因は、主役の宮迫博之さんの人を見下した発言にあったようです。

これらは、すべて解散報告会での宮迫博之さんの発言です。

宮迫博之が蛍原徹を見下した発言まとめ

・(解散の経緯を説明し終わった蛍原さんに対して)「流暢に喋れるようになったやん」
・「YouTube用にスタッフ雇ったけど、テレビのスタッフは優秀だということを実感した
・「(アンジャッシュ)渡部のニュースでホッとした。俺より下がいた
・「蛍原さんの面白さを視聴者に伝えられなかったのが悔いが残る」
・(蛍原さんに向かって)「振られたとかやめて。綺麗な人に言われるならええけどお前ブスやん」

・「ゼロからやり直したい。フジモンの位置から始めたい
→これにはフジモンさんも「お前には無理や」とキレられる

・「最近になってやっとアメトークを見られるようになった」
→印象的な回は?と質問されると「嫁が気にするから堂々と見れない」と見ていないのがバレる

ネットでは、「よく蛍原さんキレないでいられるなぁ」「東野幸治いなかったら、ずっとお葬式じゃん」などのコメントが見られ、

宮迫博之さんと蛍原徹さんの温度差や、宮迫博之さんが勘違いしてる雰囲気を察した視聴者が大勢いましたね。

また、宮迫博之さんのすべてを見下した発言に、ネット掲示板やSNSは大荒れでした。

放送中の空気もヒエヒエでしたが、文字にすると改めて宮迫博之さんの人柄が垣間見える結果となりましたね。

宮迫は復帰ドッキリだと勘違い…?

登壇最初のひとことが「ただいま!」と笑顔の宮迫博之さんでした。

そして、番組中も他共演者は、寂しそうに曇った表情の中、宮迫博之さんひとりだけ、陽気にかつての冠番組に帰ってきた喜びが溢れていて、激しい温度が生じていました。

このことから、ネットでは「宮迫博之は解散報告会の最後には、『解散会見はドッキリで復帰させてくれる』と勘違いしていたのでは?」という意見が出ており、登場から終始、ひとりだけテンションが違うことも説明が付きます。

そうでもなければ、登壇の一言は謝罪が普通、と芸人もネットも意見が一致しています。とても「ただいま」とは言えないですよね。

解散の原因はすべて宮迫博之の身勝手

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引用元:「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABEMATV)

宮迫博之さん本人もYOUTUBEの投稿で、「すべて自分が原因だった」と発言している通り、宮迫博之さんの言動だけが解散に繋がったようです。

蛍原徹さんには一切の原因がありません。

闇営業だけが原因であれば、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの復帰もなかったですし、他10数名の復帰もなかったはずです。

宮迫博之さんが復帰できないのは、天狗気質でひとりよがりなその言動にあると関係者やマスコミは語ります。

宮迫博之の闇営業が事の始まり

解散の最大の決め手になったのは、ご存知の通り、吉本興業の芸人複数人による「闇営業」です。

反社会的な投資詐欺グループの忘年会に、宮迫博之さんやロンブー亮さんを始め、14名の芸人が参加していたことが発端です。

反社会的勢力と一般企業が関わることはあってはならないことです。

また、スポンサー企業あってのタレントですので、タレントが暴力団と繋がっているとあれば、その業界で仕事ができなくなって当然です。

それを知った上でか、吉本興業を通さないいわゆる闇営業で2014年12月の忘年会に参加していたことが2019年6月に発覚しました。

発覚当初は、「ノーギャラだった」と説明していたが、その後、反社会的勢力から100万円を受け取っていたことが分かり、2019年7月19日付で吉本興業からの契約を解消されました。宮迫博之さんたちが嘘をついていたのです。

この騒動で、「雨上がり決死隊」のうち、宮迫さんだけ吉本興業を解雇される形となり、

「雨上がり決死隊」は解散していないものの、2人揃って何かに出演することができない状態になりました。

嘘の報告をしていたことがきっかけで、復帰にさらに時間を要することになり、また、会見での謝罪の様子が「お芝居じみてる」「表情つくってるっぽくて、気持ち入ってない感じ」とその謝罪の態度に対するバッシングも見受けられました。

大御所・重鎮たちが復帰に助力するも、宮迫はYouTube開設!

吉本興業の闇営業問題については、事件当時、連日取り沙汰されていました。

芸人と吉本興業の契約の曖昧さ、ギャラの支払いに関する不透明さや不平等さなど、「闇営業」に手を出したくなるような悪い労使関係についても指摘されていましたね。

そんな吉本興業を立て直すべく、情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ)のMCを務める加藤浩次さんが番組内で吉本興業の経営陣を批判したり、SNSで各自の思いを表明したり、「闇営業」に関わっていない吉本興業の芸人にまで飛び火しました。

極楽とんぼの加藤浩次さんは、雨上がり決死隊のNSCの同期で、宮迫博之さんの肩を持つ形での応援になっていました。

加藤浩次さんの矛先が向いたのは、ダウンタウンを育てた大崎会長です。経営陣の退陣を要求していました。

加藤浩次さんは、「スッキリ!!」での発言が原因で、吉本興業とのエージェント契約を終了してしまいましたよね。

また、宮迫さんの復帰に向けて、明石家さんまさんが自身の個人事務所「オフィス事務所」に預かり、復帰のタイミングを見計らっていたそうです!

松本人志さんも宮迫さんと親交が深く、よく自身の番組に出演させていましたが、大崎会長が関わっているとなると、派手には動けなかったようです。

ワイドショーでも軽いフォローや明確な批判をしない、というところに留めようと松本人志さんが配慮しながら喋っていたのが印象的でしたね。

明石家さんまさん・加藤浩次さん・松本人志さんを始め、様々な関係者が、宮迫博之さんの復帰に向けて、行動やアドバイスしていたにも関わず、

2020年1月29日、宮迫博之さんは自身のYOUTUBEチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設。

初投稿は謝罪動画でした。その第1回目となる謝罪動画がこちら。





しかし、その投稿内容は、「吉本興業に復帰して雨上がり決死隊として活動を再開したい」けど、「表現の場としてYOUTUBEを選びました」という矛盾を感じる動画内容になっています。

テレビの敵ともいえるYouTubeで活動することが復帰への道になるのか?と疑問視されていました。

松本人志さんも、電話で宮迫博之さんからYOUTUBE活動を開始する旨の報告を受けていたそうなのですが、「まだ早い」「やめておいた方がいい」「とにかく今は何もせず、じっとしておけ」と説得したそうですが、

願いかなわず宮迫博之さんはYOUTUBEでの活動を着実に進めていきました。

YouTuber宮迫に、蛍原はまだ静観…

驚くべきは、宮迫博之さんはYOUTUBEで活動することについて、蛍原徹さんに一切相談していなかったというのです。

相方である蛍原徹さんと一緒に活動するために何でもします、と反省していた宮迫博之さんでしたが、肝心の蛍原徹さんには何も相談せずに、自分だけで決めて進行していたというのです。

松本人志さんをはじめ、先輩方へも相談というより、報告に近い連絡ばかりだったといいます。

しかも吉本興業との契約解除してからまだ4か月というタイミング…。

さらには、闇営業問題で謹慎していたロンドンブーツ1号2号・田村亮さんの復帰ライブと会見を行う前日に、宮迫博之さんは動画投稿しています。

「闇営業」で筆頭の当事者となっていて、かつ、まだ何の目途も立っていない宮迫博之さんが、後輩の復帰の邪魔になるようなタイミングでの動画投稿。

これでは、宮迫博之さんの復帰に向けて動いてくれている人たちも、裏切られるというか唖然としてしまうでしょうね。

のちにも詳しく触れますが、この動画投稿のタイミングに蛍原徹さんはかなり落胆したそうです。

次第に、宮迫博之さんの復帰を応援する声も小さくなっていった印象です。

それとは裏腹に、宮迫博之さんのYouTuberとしての活動は日増しに拡大していき、有名YouTuberのヒカルさんのコンサルティングを受けながら、ほかの有名Youtuberたちとの親交を深めていきます。

この状況にも、蛍原徹さんには一切、公式な見解は発信しておらず、後輩芸人からの報告にも苦言を呈さず、ただ様子を見る姿勢を取っていたといいます。

宮迫博之さんの言動が復帰に向けて正しい方向であれば、蛍原徹さんももっと助け舟やフォローも出せたのでは、と思いますよね。

蛍原から解散宣告!ブチギレを通り越して冷め切っていた

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引用元:「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABEMATV)

宮迫博之がYOUTUBEを始めてすべてが崩壊していった

解散の数か月前、蛍原徹さんはまだ復帰を諦めていなかったそうですが、決定的な報道がありました!

2021年2月、フライデーの取材で、大崎会長は宮迫博之さんに対して「復帰の必要なし!」ときっぱり回答したといいます。

復帰の道が立たれた宮迫博之

――一方で、吉本に戻りたい芸人もいるようですね。たとえば、宮迫さんはYouTubeで自分を〈吉本に戻りたい芸人〉と紹介していました。

「いや、もう戻らんでええと思うで。いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって。今、十分稼げてるんやから、ややこしいことしなくてええやろ」

引用元:FRIDAY DIGITAL

この報道を受けて、宮迫博之さんを擁護したり、復帰の計画を手助けしていた芸人たちも、「吉本興業のトップがそういうなら」と、差し伸べた手を降ろしていきました。

周りも意気消沈し、蛍原徹さんひとりではどうにもできないことを悟ったのでしょうか。

復帰が永久に不可能になった宮迫博之

「大崎会長にあそこまで強く言われては、社内で宮迫さんの復帰話ができるはずもなく、『雨上がり決死隊』存続の“最後の砦”となっていた蛍原さんも陥落せざるをえなかったということ。そもそも、何かと番組内で宮迫の居場所を守ろうとするなど、絶えず“コンビ愛”を保っていた蛍原さんの一方、宮迫さんは“自分の復帰”しか頭になかったように見えました。

ユーチューバーデビューした時もそうですが、宮迫さんからはなんの事前相談もなく、“こういうことするから、一応、報告な”と済ませていたそう。1分にも満たない事後報告のみで、自分勝手に物事を進める相方に“なんで、俺ばっか『雨上がり』守ろうとしてんねやろ”と、蛍原さんの気持ちも冷めていったのかもしれません」

引用元:週刊PRIME

そこから数か月、2021年4月に蛍原徹さんから解散を切り出し、最後の花道として、人気冠番組の「アメトーーク!」で解散報告会という形をとり、

宮迫博之さんをテレビ業界から追放するという流れになるわけです。

解散を持ちかけたのは蛍原から

これまで、頑なに宮迫博之さんのことを離さず、じっと待ち続けてきた蛍原徹さんでしたが、ついに我慢の限界がきてしまったようです。

解散の提案は蛍原から

解散を持ちかけたのは蛍原さんと聞いて最初は驚きましたが、話を聞いて納得いきました。蛍原さんは今までずっと我慢して宮迫さんとまた一緒にやることを望んでいました。しかし、宮迫さんとこのまま、雨上がりを続けるのは、もう限界と判断したんでしょう。蛍原さんはアメトークを1人で回していますが、聞き上手でゲストのエピソードを引き出すのが巧い。雨上りの看板がなくなったことで制作サイドはオファーが出しやすくなるため、MCを中心に仕事が増えるのではないでしょうか。逆に宮迫さんの先行きは明るいとは言えません。テレビタレントとしてはお先真っ暗という状況です」

引用元:AERA dot.

宮迫博之さんのことを5年は待つ覚悟だった蛍原徹さんは、解散報告会でこのように話しています。

復帰の方向性にズレを感じ始めた蛍原

蛍原徹:もしかしたら5年後とかになるかもやけど、宮迫さんが戻ってきて、2人でまた頑張れればと思っていた。

蛍原徹:しっかり反省して、世間のみなさんの声が落ち着いてきたら、もう1回舞台での漫才から地道にいけたらと

蛍原徹:僕的に宮迫さんに対する気持ちが、ちょっとずつズレが生じてきた。僕は複雑な気持ちがずっと続いていました。

蛍原徹:宮迫と仕事をする後輩から逐一来る報告が心苦しかった。この屋号を外した方がみんなすっきりするんじゃないかと思い、気持ちがそっちにいった。

上記の気持ちのすれ違い、というか宮迫博之さんの暴走に復帰の気持ちが削がれた蛍原徹さんは、2021年4月に解散を提案したそうです。

宮迫博之と覚悟の差があった蛍原徹

蛍原徹さんは、宮迫博之さんとの解散にあたり自身のレギュラー番組をすべて降板しようとしていたことがわかりました。

YouTubeを続けながらテレビ復帰を画策していた宮迫博之さんと決定的な違いが出たことでも話題になりました。

宮迫との違いが出た蛍原の覚悟

 配信の動画内で蛍原は、解散の責任を感じ自身が出演するレギュラー全6番組の降板を申し入れていたことを明かした。「宮迫の活躍がきっかけの番組。自分は出続けるわけにはいかない」との覚悟だったが、周囲の説得で踏みとどまったという。宮迫も「若手芸人の目指す場所になっている。続けてほしい」と促した。

引用元:SponichiAnnex

あくまでも業界関係者の推測ですが、解散の裏には宮迫博之さんの大胆なワガママが原因だったのでは、と推測する声も。

宮迫のワガママに蛍原が激怒?

「もしも、あの温厚なホトさんが“三行半”を叩きつけたのなら、宮迫さんのことですから人気ユーチューバーとしての稼ぎは守りつつ、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などの人気番組には『雨上がり』として出演したい、とでも言ったんじゃないかな。  宮迫さんはどこか“俺がいないと困るだろ”と見下していた部分もあったと思うし、ホトさんも以前より“『雨上がり』があるのは宮迫のおかげ”とも話していました。でも、宮迫さん不在でも番組は回るし、むしろホトさんの面白さが再認識されたと思いませんか?  残念ですが、今の『雨上がり』にとって解散が最善の選択なのかなと」(放送作家)

引用元:週刊女性PRIME

明石家さんまが復帰をサポートしていたが…

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宮迫博之さんという類稀なる才能を1度の過ちで無駄にしないために、吉本興業の芸人たち、業界関係者が動いていたようですが、

特に話題性があったのは、明石家さんまさんが「自分の事務所で預かる」という発言ですね。

しかし、明石家さんまさんの吉本興業内でのパワー、ひいてはテレビ業界への影響力を以ってしても、宮迫博之さんの復帰が叶わなかったのは、蛍原さんが原因だと報道されています。

明石家さんまがお膳立てしても復帰できなかった理由

一方、明石家さんまは闇営業騒動直後から、とにかく宮迫の復帰に心血を注いだ。テレビに出られないとなると、自分の個人事務所で預かると名乗り出て、自身が出演する舞台に出演させようと計画した。

また、高級ホテルに業界スタッフらを集め『宮迫を囲む会』を開催するなど尽力していた。さらにはコロナ禍で頓挫したが、水面下では「雨上がり決死隊」としてコンビで舞台復帰が実現する寸前だったのだ。

これもさんまと吉本興業とのせめぎ合いだったように思われていたが、フタを開けてみれば、蛍原が強い意思を持って宮迫と共演を避けていた…という構図が浮かびあがった。

引用元:FRIDAY.DIGITAL

2020年3月7日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ)に蛍原徹さんが出演した際、明石家さんまさんとのやり取りでも、復帰の舞台出演について語られています。

コロナ禍が中止の原因であったが、実は…

 さんまは同番組内で、共演する蛍原に対し「悩ましたんや、ホトちゃんを~」と意味深な発言。蛍原が「すぐ言う!」とツッコミを入れる中、さんまは「言うたろか、どうせ何もないから」と話し出した。

さんまは「実は5月に舞台で宮迫復帰を…」と、5月に雨上がり決死隊のコンビ復活を計画していたことを告白。しかし「でも5月の公演が中止になってん」と、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から同公演が中止になったと話した。

「先が見えないから。『中止にした方がええ』っていう会社の判断」と理由を説明し、「ホトちゃんと出てほしかってん。そこで」と心中を吐露。続けて「(この話を持ち出したとき)ホトちゃんがどうしようかって悩んでしもうたんや。悩みよったんや、この2週間。悩んで悩んで…結果は中止や」と残念がっていた。

引用元:サンスポ

吉本興業も明石家さんまには、強く出られないと一般の目は感じたと思うのですが、いろいろお膳立てされても、蛍原さんが頑なに共演しなかったというのです。

蛍原さんとしては、「2人で漫才から地道にやっていく」と解散報告会で話していた通り、先輩のお膳立てでスタートダッシュを切るより、宮迫さんにきちんと反省してもら、芸事をイチからやり直していきたいと考えていたのでしょう。

また、お笑い界でも蛍原さんが頑固モノのであることは有名です。

筋道の通っていない復帰には、たとえ、大先輩の明石家さんまさんのお膳立てでも了承できなかったということのようですね。

雨上がり決死隊の解散を芸人が語る

雨上がり決死隊は、活動期間32年間を裏付けるように多くのファンが存在し、それは業界内や芸人仲間にも愛された存在でした。

レギュラー番組で日頃、切磋琢磨するような芸人たちにとっては特に、感慨深いものがあるはずです。

関わりの深かった芸人たちの、雨上がり決死隊の解散に関するコメントをまとめています。

千原ジュニア

「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(TBS)にて、千原ジュニアさんが出演した際の発言が話題になっていました。

宮迫の薄情さをチクリ

自身は実の兄弟でお笑いコンビを結成しているため、「千原兄弟を解散することは何があってもないんですけど」と断りつつ、雨上がり決死隊については、「この年齢でよっぽどやったと思います」と推測した。

蛍原が指摘していた通り、宮迫がYouTubeを始めるタイミングが問題であったとし「いろんな芸人が、何十年一緒にやってきていると思うねん。その芸人より、言葉悪いかもわかんないですけど昨日今日会ったYouTuberの方とるのか?みたいなところは、多くの芸人が思った部分ではあったので」。

続けて「『おれがほんまに浅はかなことしたな』っていう根っからの謝罪という感じが今回はなかったなというような、だいぶ前の話ですからいいんですけど」と今回の配信でも宮迫の態度には疑問を呈した。

その上で「そこはやっぱり蛍原さんは、ちょっと許せない、それをずっと抱えてコンビで隣で笑ってはいられないという思いがあったんじゃないかなって思います」と蛍原の心中を推し量った。

ジュニアは3月に宮迫とYouTubeでコラボし、「(自分のような芸人ではなく)あの時、一緒に闇営業行ったヤツを(YouTubeに)呼んだってほしい」などと要望したことが話題になった。当時のことを「やっぱりこう、宮迫さんのうそからはじまってたくさんの後輩たちが、本当につらい思いをしたので、という思いはあって。もちろんそれは宮迫さんが一番感じてはることやと思うんですけど」と回想した。

引用元:日刊スポーツ

千原ジュニアさんが、こうした苦言を呈するのは、宮迫博之さんのYouTubeでの上から目線な発言にあります。

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宮迫博之の上から目線発言①

宮迫博之:テレビ出てるとき、まぁまぁ上からツッコんだりモノ言うたりするやん。

宮迫博之:それに関してやっぱアンチ多いよ。司会ばっかりして何もおもしろくない。

宮迫博之:そういうの結構あったりするわけ。待てと。

宮迫博之:司会にたどり着くまでにやったこと。さかのぼってくれと。

宮迫博之:ひな壇もコントも全部やった。全部そこで勝ち上がってここに座ってることをなんでわかってくれへんの?

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宮迫博之の上から目線発言②

宮迫博之:アメトーーク!は一番緊張してた

宮迫博之:出演者を面白くしてあげないと!

宮迫博之:全員ちゃんと美味しくしてあげないと。プレッシャーがめちゃめちゃあったのよ。

頑張っていたのは出演していた演者も同じだ、という意見が多く、宮迫さんだけが嫌なポジションで他人を美味しくするために出演していたというのは勘違いだと否定する意見もありました。

なだぎ武

NSC大阪8期のなだぎ武さんの同期には、FUJIWARAのフジモンさんがいます。

なだぎ武さんが、蛍原さんのポツリと話した「1年半毎日泣いていた」を見逃さなかったようです。

蛍原が1年半泣いて出した答え

FUJIWARA藤原敏史が泣きながら、「再結成は何年かかってもいいんで。お願いします」と2人がいずれコンビを組むことを強く願うと、

蛍原は「すごくありがたい言葉なんですけど、やっぱりそれくらい、(今の)フジモンみたいなことを、ぼく、1年半毎日泣いてたんで。それは自分なりに決定したことなんで。すごく気持ちはうれしいんですけど…という感じです」と話した。

引用元:日刊スポーツ

これを見逃さなかったなだぎ武さんのツイートがこちら。

なだぎ武さんも、ザ・プラン9のメンバーが途中で辞めたり加入したりで、お笑いユニットについては一家言ありそうな人物ですからね。

同じ人たちで長く続けることの難しさや尊さを知っているだけに、32年間続いたお笑いコンビの最後を見るのはつらかったのかもしれませんね。

宮迫博之の解散後の動画はお芝居?

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引用元:「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABEMATV)

吉本興業に所属しているときの「闇営業」に関する記者会見でもそうでしたが、宮迫博之さんはその天狗気質のためプライドが高いのか、謝罪が苦手なのかもしれません。

「お芝居っぽい」「反省している顔を作っている」「今更気付いても遅い」とSNSやネット掲示板でも叩かれる始末。

私個人としては、この謝罪動画で、初めて宮迫博之さんの本当の謝罪が見られたという気持ちです。(もっと早くその気持ちで行動できてたら…)

雨上がり決死隊の解散を惜しむファンも多く、感情的になっているのか、YouTubeの「低評価」が4万人を超えそうな勢いで増えています。

YouTubeの謝罪動画内の発言の肝になる部分をピックアップしてみました。

宮迫の解散に関わる謝罪

最後にフジモンに言われたことが全てです。全部僕のせいです。僕のせいで雨上がり決死隊というのはなくなってしまいました。

原西が言った「なんでこうなったのか」最悪のタイミングでYouTubeを始めてしまったことです。ずっと”コラボ相手の都合が”っていう言い訳をしてしまっていました。

でも、ちゃんと土下座して本気で謝ってお願いしたらズラすことはできたと思います。結局僕は自分のことばかり考えてたと思います。

自分がこんな状況になって、(自分が)一番しんどくて一番つらいって、そんな風に思ってたんやと思います。

待ってくれてる蛍原さんがどんなにつらい思いしてるとか考えれてなかった。1年半ずっと泣いてたってオンエアを見て、そんな思いをさせてたんだと思って…。そんなこと分かってあげれてませんでした。

それで最後に、大好きな「雨上がり決死隊」を解散するという一番辛い決断を蛍原さんにさせてしまいました。

ホンマにごめん。32年間、ずっと僕のために、いっぱい問題を起こす僕のために、ずっと頭を下げてくれていました。謝っても謝っても謝り切れないですけど、ホンマにごめん。

こんな僕ですけども、応援してくれる人がいるならば、みんなを喜ばせることができるなら自分の出来る全力で頑張っていきます。

なぜ、この気付きと気持ちが、もっと早く蛍原さんに向けられなかったのでしょうか。いざ、解散を実感してみる段になって、急に目が覚めたのでしょうか。

私個人も、アメトーーク!を始め、雨上がり決死隊のファンのひとりであるがゆえに、悲しみを抑えきれません。

その謝罪動画がこちら。





雨上がり決死隊がまた見られる日が来るのか…?

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引用元:「アメトーーク!」(テレビ朝日)

「雨上がり決死隊」として活動することは、未来永劫もうないのか?

多くのファンがそう考えていると思います。

時間はかなりかかりそうですが、宮迫博之さんのYouTubeでのコラボ出演が関の山でしょうか。

もしくは、スポンサー企業のない小さなお笑いの舞台での共演とか。

吉本興業をトラブルで契約解消となった宮迫博之さんと吉本興業に在籍中の蛍原徹さんが一緒に公の場に出るのは難しそうですね…。

いずれにしても、もうアメトーーク!やほかの番組で見ることは出来そうにないみたい。

宮迫博之さんと蛍原徹さんの道が交わることはなくても、2人のこれからの活躍は応援していきたいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。